2016-04-05 [長年日記]

_ ふいに思い出された記念日

日曜日の晩、体温測り大会をして、みんな37.3度前後あった仲良し家族...。ついにHが発熱。っということで、二日目のスタージュに行けず。

病院に予約の電話をすると、かかりつけの先生は休暇中で代理の先生が診てくれることに。熱が40度もあるのでフラフラしながら行くけれど、本当に不思議なことにこっちはインフルエンザの検査をしない。先週からの家族の病状を伝え、熱も高いし、これってインフルエンザ?って聞いても「...ん〜。扁桃腺が腫れているし、ウイルス性の風邪だと思うわ」っと言うだけ。

疲れとか、ウイルスとかからくる風邪は、un état grippeっといって、インフルエンザに似た症状と言うけれどインフルエンザとは別なんだよ。と、言い張る。

熱があったら薄着にしなきゃだめよ(日本とは逆よね?)。水分をたくさん取ってね。コカ・コーラはダメよ。とか言いながら、丁寧に処方箋をかいてくれた女医さんでした。たいてい3日後には熱が下がると言われていたけれど、結局次の日には熱が下がっていたH。どうせならもう一日ずらして熱が出てくれればよかったのに...。

Aを迎えに行った帰り道。何気なく「今日は4月5日だね〜」と、言った瞬間、頭の中に言葉が引っかって思い出した13回目の結婚記念日。何もないけど即席手巻き寿司でお祝い。本当にセーフ。


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