2016-04-06 [長年日記]

_ どうしょうもない

今夜はリールオケのコンサートへ。指揮者(Domingo Hindoyan)は飄々と舞うように現れ陽気そうな人。二曲目のピアノコンチェルトでは、Francesco Tristanoというピアニストもちょっと変わった雰囲気の私より2個若いひょろっとした男の人。しかし曲なのか弾き方なのか、軽快でメリハリがある演奏がとっても好きになった。

楽しい演奏会を聴く横で子供達は少し疲れてきてぐんにゃり。Aも私の肩で気持ちよさそうに寝ちゃって、つい油断して私も気がついたら鳴り止まない拍手...。いつになく自分に凹んだわ。後半の曲順が変わらなければ聴けた...ガーシュインの「パリのアメリカ人」。

ガーシュインって「ラプソディー・イン・ブルー」の人だったんだ。ちゃんと聴きたかったと思えば思うほど凹む。ほんとごめん。わたしばか。


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