2016-11-04 [長年日記]

_ 右腕にギブス

きのうの夕暮れ 骨折したら吐き気がするほど痛いとか信じていたわけではないけれど、そこまで過剰に痛がったりもしていなかったから、まさか骨が折れているなんて思っていなかった。

救急外来に連れて行ってレントゲンの結果を待っている間も、捻挫って何て言うんだっけ?なんて調べていたくらい。...ごめんね。

突然先生が入ってこられて、にこにこ話し始めるもんだから...était casséの言葉に機械でも壊れていたんかな?とか思いながら、最後まで聞いたら手首に近いところが二本折れているって言うので驚いた。重傷ですねって返事をしたら、まぁ大丈夫、固定したらすぐ治りますからって先生。そやけど、本人はどんどん不安になっていく...。

別の処置室に移って、初めてのギブス。石膏が付いた包帯を巻く前に濡らしてぐるぐる巻いて。肘の上から手のひらまで90度にがっちり固定された。終わる頃には涙がぽろぽろ。それをあの手この手でなだめていた。

休み時間に鬼ごっこをしていて転んで手首が痛いと言ったのは昨日のこと。寝て起きたら治るかな〜?なんて暢気なことを言っていた私。

朝も今日から始まるプールのせいでテンションが低いという息子に、おまじないのように湿布を張りながら元気付けて送り出したけれど、夕方になってもテンションは低いままだったのはプールのせいだけじゃなかったのね。過信はいかんね;もう少し心配してあげないと...。

さて明日からどんな服を着せたらいいのやら?


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